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議会改革特別委員会(2013年11月)

11月20日(水)は朝9時30分から、議会改革特別委員会。委員長の国方議員の御母堂様が逝去され、委員長欠席のため副委員長である私が委員長職務を代行いたしました。

議題は①議員の報酬等にについてと、②予算特別委員会の設置について。

①の議員報酬と議員定数については、「現状維持」と「下げるべし」という意見が拮抗。私自身はこれまでも本ブログでも意見開陳してきたように報酬は「現状維持」。「他の仕事を持つなどの兼業ではない」議員の生計保障という意味でも現状の41万円は決して高くないと感じますし、さぬき市の予算全体に占める「議会費」の割合は1%未満と決して他の自治体に比べて高くありません。

「議員定数」については、私の実感でいえばかつて旧町時代には各町に15人以上いた「議員」が広いさぬき市全体で21人となるなど、確実に減ってきた状況を考えれば、住民と議員の距離が確実に「遠く」なった感はあります。
この「遠さ」のおかげで「議員が何しよるかわからん」「議員が多すぎる」などの不満が高まる背景の一つにもなっています。

委員の中からは「定数も現状維持」「削減すべし」といった考えがそれぞれ出されました。私は定数についても「現状維持」を表明しました。

先の市議選の段階で定数を26から22に4つ削減しておりますし、代議制民主主義の観点、少数派の意見尊重の観点からも定数は民主主義の大事なバロメーターであると思います。

このほか、予算特別委員会の設置についても議論がされました。もとの常任委員会付託形式に戻すべきという意見もありましたが、私は継続して設置すべきと主張しました。
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