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さぬき市ふるさと未来会議

29日(日)は長尾の社会福祉協議会主催の長尾福祉まつりへ行きました。友人がうどんの出店をしているので、昨年の引き続き食べに伺いました。

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地元の保育所や幼稚園の子どもたちの演しものが盛りだくさんなステージです。多くの出店もありましたのでお土産のお寿司など買わせてもらいました。また、建物内では「血管年齢調査」などが医療短期大学の協力も得て実施されており、多くの人が受診していました。

そして13時からは寒川町の農村環境改善センターで行われた市主催の「ふるさと未来会議」に出席。事前に応募した市民70人余が参加していました。始めの徳島文理大学の名誉教授から「山口市、アルパカーキ市、さぬき市」の比較、共通項などについて基調講演をいただいた後、グループに分かれ、討論。

私は「福祉2」のグループでした。香川大学の学生さんも書記として参加してくれたのですが、皆の意見を集約して列挙するのが上手かったです。さぬき市の職員として採用したいです。またそれぞれの参加者から現状の市内福祉環境の問題点、特にひきこもりがちな高齢者・妊婦などの人が「出てこられる場」づくりが必要ではないか、という集約が提案されました。

2時間あまりのグループ討論でしたが、とても面白かったのであっというまに過ぎてしまいました。最後に各グループから集約発表。皆さん熱が入っていました。

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市民共通の課題を浮かび上がらせるためのいい会議だったと思います。この課題をいかに行政と市民の協働で解決するか、そのとば口をつくったのではないでしょうか。
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