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9月定例会 一般質問

10日(火)は朝7時から毎月恒例の寒川町・石田東交差点での街頭報告会を実施しました。8時30分まで1時間30分、本日、議会で行う一般質問について報告しました。

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そして9時30分から市議会本会議。3人が代表質問を行い、その後一般質問が始まり、一般質問5人目の質問者となりました。

質問については一問一答方式で行いました。(以下は質問と答弁の内容・一部要旨です)

質問項目:さぬき市財政健全化策(素案)について

①パブリックコメントの募集期間・方法は妥当であったのか?

市長答弁:国のパブコメは30日以上とされているが、住民と距離が近い市町村はそこまでしなくても目的を達成することは可能と考える。今後とも周知方法などに工夫を重ねたい。

②庁舎、公共施設などの再編整備とはどのような計画か。その内容次第で節減額が大幅に変わるのではないか。

市長答弁:本年10月から「庁舎のあり方検討委員会」を立ち上げ、庁舎の現状を踏まえた課題や今後の方向性、庁舎を統合・;整備する場合の基本方針等について検討を行っていくこととしている。
庁舎や公共施設の見直しに伴う再編・整備に関しては、今後の検討に基づいて実施していくものであるため、節減目標額の形状は行っておらず、今回の素案では、施設の整理・統合等による施設管理経費等の抑制については、学校施設等の統廃合による節減目標額として2億5千万円のみの見込んでいる。

③人件費の抑制について。これまでも行革への協力ということで職員は賃金カット・人員削減をして血を流してきた。今回の賃金カットで職員の意欲に影響はないと考えるのか。また政府も賃上げを要請する今の時代に逆行しているのではないか。

市長答弁:平成20年度からの4年間を計画期間とした前回の財政健全化策においては、職員にも理解を得て給料等の削減措置を行った。さらなる財政健全化が求められていること等から今回の策定に至った。このたびの職員給料の減額については、あくまでも例外的緊急避難的措置と認識しているところであり、理解をいただきたい。

質問項目:子宮頸がんワクチン接種の副作用への対応について


①子宮頸がんワクチン接種後の副作用について、マスコミなどでも取り上げられ、厚生労働省も6月に「接種を勧奨すべきでない」との通達を自治体に出しているが、その後の本市の対応は?

市長答弁:本市では、この勧告を受け、接種の積極的な勧奨は行わないことをホームページに掲載して、広く周知に努めているところであり、また、電話等の相談にも同様な対応を行っている。なお国から勧告のあった本年6月14日以降、7月31日までの本市での接種者数は46人となっている。

再質問:ホームページに掲載とあるが、そのどこに掲載されているのか。分かりやすい個所に常時掲載しなければ意味がない。また対応するセクションはどこになるのか。

市長答弁:掲載方法については改善したい。対応する市の担当部局は健康福祉部の国保・健康課となる。

(一般質問内容終わり)

子宮頸がんワクチンについては小学校高学年から中学校の女子が接種してきましたのでその保護者の皆さんにこの情報がきちんと伝わり、判断をできる条件をつくってもらいたいと思います。
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