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原水禁広島大会に参加しました。

8月4日の午後から6日まで、原水爆禁止広島世界大会に香川の派遣団として参加してきました。社民党や平和労組会議などから35人が参加しました。

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初日の開会総会と翌日の分科会、そして6日朝の平和式典に参加。分科会では「核拡散と日本の原子力政策」に参加。プルトニウム利用と原発輸出の危険性について報告がありました。

この分科会では韓国で反原発の運動をしている活動家が自国の情勢を報告。印象的だったのが「韓国の右派は韓米同盟は維持を主張するが、核政策(原発政策)については対米自立を強く求めている。韓米同盟と一体の原発政策のはずがそこに彼らの矛盾がある」と指摘していました。まさに日米安保体制と原発政策の問題と全く同じです。日本の右派、たとえば石破茂自民党幹事長などは「抑止力としての原子力政策」とついに本音をのぞかせましたが、おそらくこれはアメリカの勘に触るはずです。アメリカはアジアの同盟国の核は兵器も原発もすべて自分の掌中におさめたいので、日本や韓国の右派がどう主張しようとゆるがせにしようはずがありません。

私たちがしなければならないことは、韓国の反原発を闘う人たちと連携して、北東アジアから核兵器と原発をなくすよう世論と政治を動かしていくことです。

同じように世界の仲間と連帯する意味で印象的だったのは、アメリカの著名な映画監督オリバー・ストーンさんが私たちの会議に参加して反核を訴えたことでした。アカデミー監督賞を2回も受賞した名監督であり、私も「プラトーン」、「JFK」や「ドアーズ」、「ニクソン」などの映画を見てきました。

こういった声が世界に少しづつ広がって、核のない世界が実現することを願っています。
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