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原水禁香川県民会議

7月2日(火)は18時から県社福センターで、社民党や平和労組会議などで結成する原水禁香川の総会に参加していました。

総会の後の記念講演では社民党元衆議院議員の金子哲夫さんを広島県からお招きして講演を受けました。金子さんは「脱原発はエネルギー問題だけを対置していたのでは実現しない。放射能によって痛めつけられている人々の実相から出発しなければならない」と広島、長崎の被爆者の歴史と、福島原発事故の被災者の苦しみを重ねながら指摘していました。

多くのマスコミ報道でも皆さんご存知の通り、私たち市民の生活にかかわる電力であれば原発なしでも余裕をもってまかなえることをすでに明らかです。

しかし製造業などの生産量の増幅によっては電力消費量は大きく変動し、確かに日本が製造輸出で大幅な増加を勝ち取れば、電力は不足するかもしれません。ただ、そのいつ来るか分からないような「大規模生産のための電力」のために、原発という危険なものを動かし続けるのは、「人にやさしくない社会」と言わざるえません。外需頼みの経済構造を変えるとともに、エネルギー供給の在り方を徐々に脱原発にシフトしていく。いまや自民党以外のほとんどの政党がそう主張しています。

私もそういった脱原発社会実現のため、自治体政策を追求するとともに、社民党の参院選での躍進のため活動をがんばりたいと思いました。
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