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6月定例会で一般質問しました

10日(月)は、朝6時45分から毎月恒例のコトデン長尾駅でニュース配布行動をしました。

 20130610_064605.jpg

6月15日(土)に予定している私の市議会報告会の案内チラシもあわせて配布させていただきました。

そして9時30分から市議会本会議。私は8人目の質問者となりました。質問項目は先日のブログにも掲載しましたが以下の通り。

①市長の政治姿勢について(道州制について)
②災害発生時の市業務継続計画策定について
③市役所休日開庁と平日開庁時間延長の結果と総括について

①の質問については、市長は自分の発言の重み、市民に与える影響を慎重に考え、軽々に発言しないよう戒めてもらう意味で質問しています。市長のその部分については理解していたようです。

②南海トラフ巨大地震の被害想定から市役所本庁舎が位置する志度地区は津波浸水が想定されています。瀬戸内海の津波浸水被害の特徴としては、その滞留時間が長いとの指摘もあり、そういったなかで本来、被災時の復旧指示の拠点となる市役所本庁舎が使えるのかどうか、について問いました。

これに対し市長からは「バックアップの施設として防災拠点施設の整備を今後考えたい」と答弁がありました。

③市役所の休日開庁と平日開庁時間延長の結果と総括について。2013年3月31日から4月5までに行われた平日開庁時間延長と日曜開庁について来庁者は延べで何人で、そしてこの業務に従事した職員の数は延べで何人だったのか。

答弁は、来庁者は1日平均9.5人で、従事した職員数は1日平均11人であったそうです。支出で考えれば費用対効果に疑問を感じざるえません。

もっと住民アンケート等を活用した形で市民の意見・ニーズをとらえ、施策の優先順位をつけて検討すべきではないかと指摘しました。
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