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千葉・茨城へ行政視察

2月21日(木)~23日(土)まで、千葉県千葉市と茨城県阿見町、茨城県古河市へ会派合同の行政視察へ行ってきました。

参加したのは、川田れいこ議員、中村聖二議員、真部茂議員、大村一彦議員、名倉毅議員、木村篤史議員、山下きよみ議員、そして私の8人です。

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 【写真は阿見町役場にて視察を受ける様子】

〇千葉市・発達障害支援センター視察
6.6パーセントの発症率といわれる発達障がいですが、いわゆる知的障がい、身体障がいとは違い、これまで認識されてきませんでした。近年、自閉症・アスペルガー症候群やその他の広汎性発達障害(PDD)、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などが発達障がいと認識され、幼年期の発見で療育が可能になってきました。幼稚園段階での発見が重要であり、それらの取り組みについてレクチャーを受けました。

〇茨城県・阿見町(あみちょう)
「大型商業施設誘致」について阿見町役場で説明を受け、資料をいただきました。阿見町では「あみプレミアムアウトレット」を誘致して年間400万人を集客しているようです。誘致にかんしては工業団地の整備から始まり、茨城県が完全な主導的役割を果たしており、小さな1自治体だけの取り組みでは、難しいことが分かりました。また商圏も大事な問題であり、四国の香川県に誘致するのは現状では難しいだろうと思いました。

〇茨城県・古河市(こがし)
「市共通商品券」について市役所で説明を受けました。古河市ではさぬき市と同じく、商工会と協力して共通商品券を発行しています。「笑得大使」(しょうとくたいし)というネーミングですが、特典は10~20%のプレミアが付くこと。消費税分は軽く超えます。ちなみにさぬき市では10パーセントのプレミアをつけて販売しました。
古河市の場合、重要なポイントは使用期間を短く設定したこと。短ければ普段買わないものも買い、その分消費が増えます。短くすることで住民からは不評も出たそうですが、あくまでこれは市内商工業における消費喚起というふうに位置付けて説明し、理解を得ているそうです。

いろいろと勉強になった視察でした。月額2.5万円支給される政務調査費を使っての視察ですのでしっかりとさぬき市民の生活に還元できるよう活かしていきたいです。
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