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議会改革特別委員会

昨日1月14日(祝)は社民党大川総支部の新春旗開きが開催され、地区労などから40人が参加しました。

そして本日15日(火)は朝7時から月例の琴電長尾駅のチラシ配布行動。社会新報かがわ版と私の「前向き市政通信」1月号を通勤客に配布させていただきました。

そして9時30分からさぬき市議会議の議会改革特別委員会。

前回の議会改革特別委員会より議題は「議員定数と議員報酬」になっています。今回は全議員を対象にとったアンケートをもとに各委員が意見を述べました。

アンケート結果は「議員定数」(現在は22)については、全議員21人のうち「削減」の方向が8人、「現状維持」が12人、議長一任が1人となっていました。

「議員報酬」(現在は月額41万円)については「減額」が1人、「減額または現状維持」が2人、「現状維持」が11人、「増額(条件付き)」が6人、ほか議長一任が1人となっていました。

アンケート結果報告では「定数削減を回答した議員は報酬増額を回答する傾向がある」とされていました。

私は「定数」については、現状のまま。安易な定数削減は民意を殺すことになるし、執行機関へのチェック機能も充分果たされなくなると回答しました。もちろん「何人が正しい」という根拠は難しいですが、同一規模の自治体と比較し、同時にこれまでの定数削減の経過(前回選挙時に4議席削減した)ことを考えれば、当面現状維持が正しいのではないかと考えます。

「報酬」については、議員報酬以外の世帯所得がない、つまり議員専業でやっている議員の生活保障を考えることが大事であるし、同時に議員の社会保障制度がない状況のなかで今後、議員になる人の職種や階層が限定されないためにも必要な額を確保することが大事だと考えています。

いずれにしろ市民の世論や考えを置き去りにはできませんし、我々議員の考えを市民に示して考えてもらうことも大事です。このブログでの私の意見表明はそういった議会と住民の意見のキャッチボールの喚起になればと考えて更新を続けています。ぜひ様々なご意見をいただきたいと思います。

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【議員定数や報酬に関する会津若松市議会の取り組みについて、大山博道議員から本を借りて研究しています】
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