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9月定例会 一般質問

10日(月)は一般質問でした。

議会議員になって毎回連続欠かすことなく登壇させていただいております。

今回の質問は三点。

①子どもの人権を守るための施策について。

いじめ、家庭内虐待、自殺対策などについてさぬき市ではどのような対応策がとられているのか。また、いじめ問題は教育委員会の所管ですが、自殺者や家庭内の虐待・DVなどは健康福祉部が所管と、所管部署が分かれています。内部で連携はとられているのかどうか。

また現在、教育委員会以外に第三者機関を設置して子どもの人権を守る制度を確立している自治体もありますが(兵庫県川西市)その制度についてどう考えるか、質問しました。

答弁としては、現在さぬき市内の小中学校でもいじめが確認されているが、対応はされており、解決しているとのことで、特段これ以上の改善策は考えていないとのことでした。本当に解決しているのでしょうか。疑問が残るところです。

②住民票の写し等の第三者交付に係る本人通知制度の利用促進について

昨年、マスコミをさわがせた悪徳司法書士による暴力団とつるんだ住民票の不正請求事件。さぬき市でもこの「プライム」からの不正請求があったと答弁がありました。

これは人権政策でもありつつ、市民にとって普遍的な、いつでも自分が被害者となりうる事件です。市民の皆さんにもぜひ登録をお願いしたいとことですし、市ももっと周知徹底を図ってほしいです。

③消費税増税が自治体の税収に与える影響について

「消費税増税で財政再建する」などと国が大嘘を言うものだから、自治体にとっても税収増になる。こんな短絡的な「風説」がまことしやかに流されています。確かに地方消費税の部分は着実に税収増を自治体にもたらすでしょうが、その分を自主財源増とみなされ、交付金算定にカウントされれば、全体の歳入としては変化なし、そして消費税分歳出が増えればむしろトータルでマイナス、も予想されます。さぬき市のように地方交付税に依存している自治体は特に。

市長の答弁も、政府の動向が先行き不透明でどうなるのかわからないが、と前置きしつつ、必ずしも市の財政に好材料を与えるものでないと答えていました。

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【朝は月例のコトデン長尾駅前でチラシ配布行動をしました】
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