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党青年議員活動交流会

2日(月)から3日(火)は東京に出張。社民党の青年議員活動交流会に参加してきました。
 
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この会は今回、私が呼びかけ人となって開催したもので、青年議員が経験交流を政策研修を深めるために実施しました。

青年議員特有の視点からの政策研修や課題共有、さらには活動における悩みを交流し、議員活動の活性化と党活動の強化に少しでもつながればと思い、自費参加をお願いしたうえで呼びかけました。

青年議員は全国に22人いますが、全員に案内した結果、今回は急な参加要請にもかかわらず8人の自治体議員、2人の東京の青年党員が参加してくれました。参加してくれたのは以下の通り。

北海道 宮田まどか釧路市議
福島県 梅津一匡福島市議
東京都 藤田貴裕国立市議
東京都 市来ともこ杉並区議
東京都 石川大我豊島区議
兵庫県 北上哲仁川西市議
香川県 多田雄平さぬき市議
福岡県 佐々木允田川市議

そして東京都連合の小山広之さん、すなやま亮子さんも参加してくれました。

会の内容としては、各議員からの統一自治体選挙報告、日常活動報告、当該自治体で抱える政策課題報告、党活動の取り組みなどをそれぞれ報告しあったほか、市来杉並区議より4月にパラグアイで開催されたIUSY(社会主義青年インター)の世界大会参加報告を行っていただきました。

経験交流の後は政策研修として、放送大学教授の宮本みち子教授から「日本の若者をとりまく諸課題について」と題して、欧州の若者政策の現状や国内自治体での若年層に対する先進的取り組みなどを具体例を挙げて解説してもらいました。

宮本教授と私たちの討論のなかで見えてきたことの一つに「仕事はあるけれどそこまでたどり着けない若者が多い。雇用の需給のミスマッチが多くなっている。しかしそれは働く場の環境確保、パワハラや労働強化、賃下げなどの恐怖に若者が委縮してしまっている現状を、われわれは労働者の党としてあるいは労働組合と連携する中で改善の相談取り組みなど具体的運動を若者の見える形で取り組んでいかなくてはならない」という視点があります。もちろん国政のなか、行政のなか、それぞれ就労支援や職業教育などもっと充実させることはありますが、やはり政治的パワーとして勤労者の雇用と権利を守る運動を広げて行かなければ、「就職難・人員不足」のこのジレンマを乗り越えることはできないのではないかと感じました。

そして2日目は政策研修の続きとして、衆院選における若者政策について、昨日の議論なども踏まえて吉田ただとも常任幹事を前に討論を行いました。

党も28日に「若者政策プロジェクトチーム」を立ち上げていますが、まだまだ具体的な動きには乏しい感じがしますので、各県やブロックの青年委員会が積極的に地域の青年層の意見を吸い上げ、全国連合のこのPTに持ち上げることが今後必要になってくるのではと思いました。

懇親会ではほかの議員と悩みなどを話し合うなどしました。いい研修会になったと思います。今後は呼びかけ人を交代させていきながら、毎年継続して開催していきたいと思います。
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コメントありがとうございます。

いつもお世話になっております。

メールでも同内容のご意見をいただいたおりますのでそちらで返信させていただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。
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