スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年度末雑感

3月も終わりを迎え、年度末ということであわただしい毎日です。

後援会の収支報告書の提出や議会報告の作成、党県連合での仕事もあり、高松の書記局でいることが多いです。本当は地元に貼りつきたいのですが役職任務上なかなかそうもいきません。さらに補充人員を職安で募集しているにも関わらず、なかなか適合する応募がない。。難しいものです。香川県では稲森としなおや小山ひろゆきやすなやま亮子やいしあい祐太(いずれもすべて社民党東京都連合出身)のような逸材は見いだされにくいようです。

世間は消費税増税なども含め、民主党政権に風当たりが強くなっているようです。世間での会話もそういったものが多くなってきました。

私も現在の民主党・野田政権は全く支持できません。今にして思えば、菅直人総理のほうがよほど良かったと思います。そして何より不快だったのは、国会での岡田副総理のこの発言。

「社民党はすでに連立を離れている。連立合意の解釈は、我々与党に任せてほしい」

岡田副総理が30日の参院予算委員会で、かつて連立相手だった福島みずほ社民党党首に対し、放ったこの言葉。信義のかけらもありません。政権交代を成し遂げた選挙では、選挙前に三党の共同政策合意を発表し、さらに連立政権の時の合意にも消費税増税はしないと明記していたのに、この態度。

解釈権が民主党だけにあるのなら、そんな合意はいつでも破れるものでしかありません。こんなスターリンも真っ青なことを国会でどうどうと述べる政党の末路は見えたと思いました。小さな政党を本当に利用するだけ利用して、小馬鹿にして放り投げているのですから国民ひとりひとりの事を考えることなんかできないはずです。

香川県選出の3人の民主党議員の動向にもしっかり注目しています。道路や橋を直すのが国会議員の仕事ではありませんし、おまつりに行って愛想をふりまいておべんちゃらだけ言って帰るのが国会議員の仕事ではありません。政策的に信義にもとるような行為があったならば、それを諌めるのが最も大事な仕事です。小沢一郎さんに伝授された選挙必勝マニュアルを忠実に実行するだけの議員など、存在するだけ害悪です。

ぜひとも政権交代時の三党合意に、政策的に立ち戻っていただきたいです。
スポンサーサイト

comment

Secret

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。