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党首選挙の予感

すでにマスコミなどの報道でご案内の通り、社民党党首選挙が実施されるような雰囲気です。確かに何もないよりは、議論をする場ができるだけいいのでしょうが、尻すぼみになって「結局やりません」みたいな結果になるとこれ赤っ恥ですので、やるのであれば絶対にやっていただきたいです。

党員の一人でもある私は、常に党の拡大そしてそのための統一と団結を意識して行動していますが、誇りをもって党首選挙の論戦に参加していきます。

東京のいしあい党員より、またいつもの声明が届きましたので掲載します。面白いですよ。

『社民党党首選実施を期待する』(声明)

2012年1月13日
がんばれ社民党関東学生の会 代表
石合祐太

1月12日、福島瑞穂党首が党首選挙への立候補の意思を表明した。脱原発や労働者派遣法の抜本改正、反TPP、消費税増税などをめぐり、激動が予測される今後の政治情勢を社民党の先頭でがんばるという。

一方、一部の国会議員グループは同日、党首選実施に向けた意欲を表明した。敗戦を続ける党首は交代すべき、無投票が続くことは異常、民主党との関係などを主要要因としていた。
私個人としては、単純にこの主張に賛同できない。党勢衰退の責任は一人福島党首にあるわけではなく、続けることで取りうる「責任」もある。増税路線にひた走る民主党との目先のことのみにとらわれた協力は何も生み出さないことは火を見るより明らかだ。いたずらな混乱も歓迎できない。

しかし、私はそうした見地に立ちつつ敢えて党首選挙実施に賛成する立場に立つ。

世間の耳目が社民党に集まる今こそ、堂々と正面きって党の政策や主張を掲げる絶好の機会と認識するからだ。
本来的には国政選挙や国会活動をはじめとした諸活動で注目をいただきたいが致し方ない。

昨年、米外交誌「フォーリン・ポリシー」誌が「世界の百人」に福島党首を選んだ。
これは、世界が原発に対する日本の態度に関心を向けていることの証左だ。
世界が注目しているのは、脱原発を中心的にすすめていける可能性を持った社民党であり、働く人の首切りや制度設計をちょこまかやって「改革」などとのたまわっている大阪や名古屋に代表されるポピュリストではない。

世界に向けて、国民に向けて日本の社民党の「未来への提言」をするためにこの機会を活用しないことは無責任の謗りを免れないだろう。

仲間の皆さんに大きく声をあげていただくことを期待する。

以上です。いしあい党員ありがとうございました。
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