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12月定例会閉会

さぬき市議会の12月定例会が閉会となりました。

最終日には市長提出各議案の採決が行われました。

私、多田雄平は補正予算案については反対、同じく上下水道の統合についての議案も反対しました。

補正予算案については、教育費のなかの、小田、鴨部、中央小学校の自校方式給食調理場を志度の共同調理場に統合する設計委託料について計上されていたため反対しました。学校統廃合については保護者に説明をしているのですが、給食調理場のセンター化については十分な周知がされておらず、また食育の面からも費用対効果からも、今回の予算計上についてはおかしいと指摘せざるをえませんでした。(前述の教育民生常任委員会の日記でも書きましたが)。

同じく、上下水道の統合と、大川支所への移設については費用対効果および県の水道広域化とからんで現在のタイミングからすれば意義を感じることができず、反対をしました。

そのほかの議案については賛成をしました。

補正予算に反対すれば、教育費以外のすべての予算、たとえば災害復興費なども今回計上されているので、それも否定することになると指摘もありますが、それは反対を封じ込めるためのよくわる論法で、実際否決されても執行部はすぐに修正案を提出できます。ですから実際の行政の執行に悪影響はありません。そもそも我々が反対せざるえないような予算を今補正予算に入れることが間違っているのです。

いずれにせよ、いつも賛成、なんでも賛成のような議会にだけはしていきたくないものです。
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補正予算に反対

違います。「反対を封じ込める戦法」で「予算修正案」から逃げてはいけません。修正案は議会が提出するんです。「予算修正案」は、作るのに大変時間と労力がかかります。でも県議会では当たり前です。
当局からの修正案?それは自治法上、というより常識的に変じゃないですか。提案者側が修正するなんて。修正案は議会しか出せない。出してこそ原案に反対できます。
私は、善通寺市議会で社民党一人でも「予算修正案」は作っていました。そして賛同者を募って「修正案」を出そうと努力していました。当然です。2人いるのですから「予算修正案」作って反対してください。

>高田よしのり県議

コメントありがとうございます。「社会新報かがわ版新年号」の編集を終え、ヒマになられたのですね。

高田先生と同じことを稲森としなお伊賀市議も言ってました。しかし、修正案を提出するような状況に議会全体があるのか、ということも条件の一つのような気もします。予算案がもし「否決」されたら当局はすぐ修正案を出してくるのは他の会派の複数議員が言っていたので間違いありません。出し方として、与党会派の議員から提案という形を取るのかもしれませんが。

いずれにせよ、「予算修正案」を作って提案することも今後考慮していこうと思います。ちょっと構革派っぽいやり方だと思いましたが。

ただ反対する、というのも否定してはならないと思います。




実は偉そうに言えないのですが

昨晩は、かなりお酒が入っていて、きつい書き方、それも偉そうな書き方になって申し訳ありませんでした。
実は、県議会も偉そうには言えません。先日閉会した議会では、閉会4日前に80億円の補正予算が追加提案されました。国の3次補正関連なら、仕方ありませんが、そうではないもの(単独県費事業)が50億もあり、その中には、今急いでする必要がないもの、そして、私たちが要望して予算化されたものも含まれていました。
こんな場合は当然「修正案」提案とならなければなりませんが、提案されて2日後の委員会で審議では、補正額80億の中身を理解するのが精いっぱいで、修正案どころではありません。当局、議運、会派代表者会で抗議しましたが、会期延長とはなりませんでした。ただ、知事が謝りに来ただけです。
ですから、県議会でも、議会開会1週間前に資料が手に入る「当初提案」でなければ「修正案」は無理なんです。結局「修正案」を提案できないので、80億円の補正予算は賛成しました。(共産党は反対でした)

当局が修正案を出せないと言ったのは、修正案とは一般的に「原案を修正した案」ではなくて「原案を修正する案」と思うからです。ですから、原案に対して「どこを増やして、どこを減らす」だけを書いたものが「修正案」であって、「原案を修正して作りなおした案」は修正された「原案」であって「修正案」とは言わないと思います。もちろんこの「原案を修正した案」ならば、同じ会期中に当局が提案することは可能でしょうね。
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