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原発事故の恐怖・香川でも

すでに報道などでご存知の方も多いかと思いますが、さぬき市内の学校給食にセシウム汚染の疑いのある牛肉が使われていたことが判明しています。

ここから引用 

「四国新聞ニュース」2011年7月28日

香川県さぬき市内の幼稚園や小中学校の計5校・園で5月6日に出された学校給食に、放射性セシウムを含む稲わらを与えられた宮城県産の牛の肉が使用されていたことが27日、分かった。香川県内の学校給食での確認は初めて。さぬき市教委によると、現在、このほかに同様の牛の肉は確認されていないという。

汚染疑いがある牛肉は、志度学校給食共同調理場(さぬき市志度)で5月6日に調理した「豆入りドライカレー」に含まれており、同料理で使用した牛ひき肉約25キロのうち、1頭分の約3キロとなっている。

ドライカレーは同調理場管内の志度中(312人)、志度東中(179人)、志度小(746人)、志度幼稚園(100人)、中央幼稚園(20人)の計1357人分で、一人あたりの摂取量は、中学生2・3グラム程度、小学生1・8グラム程度、園児1・4グラム程度だという。

これを受け、同市教委は27日、肉を給食に使用した事実関係を保護者向けにメールで知らせ、28日午後7時半から志度中体育館で保護者向けの説明会を開く。

同市教委は「子どもや保護者の不安を払しょくするために対応していきたい」としている。

引用終わり

そして、31日の新聞では学校の校庭で使われた「腐葉土」が放射能に汚染されている疑いがあったと報道もありました。本当に恐ろしく残念です。次から次へとこういった汚染品目の洗い出しが進むなかで、早急な対応が自治体には求められています。

しかし、もっともっと残念なことは、私たちはこれからも、こういった「放射能の恐怖」に怯え続けなければならないということです。福島県から1000キロ近く離れた四国・さぬき市の私たちも、今後、原発事故の恐怖にじわじわと責め苛まれていくのです。

こんな原発事故は絶対に起こらない、と何度も明言してきた電力会社と、自民党・公明党そして現与党の民主党の政治責任は大変重いはずです。

もう原発は使わない、脱原発を今こそ国策として進める時です。
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