スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さぬき市 自治基本条例

さぬき市にも自治基本条例となる「まちづくり基本条例」があります。

ニセコ町の逢坂元町長などがその先駆者として有名です。

自治体の憲法となるこの基本条例ですが、実際に市民に浸透しているかといえば疑問です。

しかし、さぬき市のこの条例は、その前文および本文17条の中身を見ても素晴らしいもので、私たち市民はもっとこの基本条例を知り、活かして、市民参加の街を作らなければなりません。

特に第2条4項に「市民は、まちづくりの主体であることを認識するとともに公共的な視点に立ち、まちづくりにおける自らの発言と行動に責任を持たなければならない」と規定されています。

行政からすれば、市民は「意見ばかりして行動がない」、主体として見られがちです。何にしろ「市役所は何をしている」と怒鳴り込まれる立場からすればそういう考えもむべなるかなですが、本当の市民は、自ら主体的・自律的考えを持ち、公共全体を考えて行動する者でなければならないはずです。

もっとこの基本条例を活かすため、学習会などを定期的に行うことが必要ではないでしょうか。何も市行政がしなくても、市民が自主講座で開けばいいことです。

市民自治の時代は一見まだまだ遠いようですが、少しづつ進んでいくことをめざし、私も活動を意識的に取り組んでいきます。
スポンサーサイト

comment

Secret

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。