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平田オリザさん講演

20日(土)は朝10時から高松市まなびCANで、自治研センターの「新しい広場をつくる」研究集会に参加して勉強しました。

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講師に演劇家で元内閣官房の参与もつとめた平田オリザさんを招き、まちづくりや教育と芸術の関係、新しい公共の創出に何か求められるのか、などなどお話を聞きました。

平田オリザさんは私が早稲田大学第一文学部の学生だったときに早稲田大学で客員教員として講座を持たれており、たいへん有名な方でありました。ただ演劇など芸術にとんとうとい田舎者の私は当時、平田さんがそんなに有名だとは知りませんでした。でも同じ歳の東京の某有名進学校出身の同級生は知っていた・・・。

これはまさにこの日、平田オリザさんが語った、広がる都市と地方の教育の格差は文化資産の格差、という指摘そのものだと実感しています。勉強と部活とテレビとマンガだけを日常生活の「教材」として成長してしまうと、大都会の名門大学を出ても、ハイグレードな職についても、人生の教材の基礎が「それだけ」では伸びしろが少ないのです。審美眼や味覚、知覚を研ぎ澄ませることができる基礎をつくる体験。子ども時代に必要とされる生きる力の源泉はそこにあるのです。

このほかにも街づくりの施設策定にかかわったお話を聞かせていただき参考になりました。

この日は14時から日教組香川の定期大会に党代表で参加し、ごあいさつをさせていただきました。
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