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20日(金)建設経済常任委員会

20日(金)は朝9時30分からは、さぬき市議会・建設経済常任委員会でした。

議題の中で、今、政府の鳴物入りで実施される20パーセントプレミア付商品券事業について説明がありました。

私は質疑で「最低1万円からの購入下限額は高い。生活支援をその事業目的に入れているのだから購入下限額を低くするべき。1万円をたってき持てない世帯こそこのプレミアを利用できるよう配慮すべきだ」と指摘。しかし当局からは「これまでの販売方法を踏襲したほうが事務の煩雑化がないと考えるので下限額は変えずにいきたい」と答弁。

副市長からは「所得の低い世帯に関しては県がこのプレミア付商品券の一部を買い取って支給することも考えているとの情報もあるのである程度は公平性が担保されると考える」とのことでした。

私は「ただこの事業で消費が喚起されるのは短期間で、その後の増税や負担増などにより再び消費が冷え込むことは明らかに想定される。反動に備えた対応も考えておいてほしい」と釘をさしておきました。

このほか、午後からの総務常任委員会は委員外の議員として傍聴参加。

住宅リフォーム支援事業は国からの補助金増額で増額補正。これはまだよしとしても、またも政府の鳴り物入りの「がんばる地域交付金」5078万円志度中学校改修事業に充当と、これも「とりあえず国からおりてきたから充てた」という感が委員からも指摘されておりました。

夜は市民病院労組の執行委員会に推薦議員として出席。3人体制の16時間勤務などが当局から示されているとのことでしたが、いずれにせよ人員不足が最大の課題。私も先日、国会へ看護師・医師の確保を陳情したばかりなので、今後も継続して議会のなかから提案を続けたいです。
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