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文化財保護協会の総会

15日(土)は朝から衆議院総選挙の準備のため各方面に電話をかけまくり、会議の設定など各種段取りに取りかかりました。

突然の総選挙になりますが、ここで香川県で第2党である社民党が安倍首相を迎え撃たないわけにはまいりません。

私自身の選挙も来年4月にありますが、政府に対し地方自治推進の意見反映を強めるためにも、私たち地方議員が積極的に国政選挙の関わることは必須であると考えます。

さぬき市は香川2区ですので、衆議院選挙は民主党と自民党の現職議員が激突することになるでしょう。私は今の民主党に中道左派であれとは全く期待していませんが、少なくとも現在の間違った政府の政策について追認することなく、良識的な経済財政政策や外交安全保障政策を示すことがあれば、野党共闘で支援していくべきと考えています。

私たち社民党は原則は持ちますが、教条には陥らず、現実対応で少しでも市民生活を改善する方向を見出していくことを本当の進歩主義、革新であると考えているからです。

いずれにしても、たいへん忙しくなる予感が満載です。

この日はそんな業務をかいくぐりつつ、午後からさぬき市文化財保護協会の講座に参加しました。「平安貴族と讃岐国」として寒川郡と平安京との物資のつながりなどについて、京都市考古資料館の丸川義広さんからお話を聞きました。

 IMG_20141115_134013.jpg

まだまだ具体的交易ルートや運送方法は未解明な部分もありますが、様々な物資が京の都の貴族に昔のさぬき市の山手地域から届けられていたそうです。生産地域として発展していた当時のわが町を思いながら、今後の本市の発展のヒントにつながるのではないかと考えています。
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