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さぬき市議会9月定例会が閉会

10月1日(水)は朝7時からJR志度駅で連合香川の労働者保護ルール改悪に反対する街頭キャンペーンに推薦議員として参加。組合員さんらと南口でチラシ等を配布しました。

 IMG_20141001_065858.jpg

そして9時30分からさぬき市議会・本会議。本日が閉会日でした。

さぬき市第2次総合基本計画策定にかかる特別委員会が設置されたほか、さぬき市議会議員の定数条例の改正案が上程されました。

採決の結果、賛成多数で現行の22議席から次回選挙から1議席減の21議席に定数削減が決定しました。

私はこれまでこのブログ等でも主張してきた通り、基本的に定数削減に反対です。しかし事前に全議員協議会では「現状維持」は少数意見だったため、選択肢として設定してもらえなかったため、消極的選択肢として「21」を支持しました。

今回の改正案に対して、2人の議員が反対討論をしましたが、いづれの方も「1議席減では足りない、もっと減らせ」という内容の主張でした。安易なポピュリズム思考だと思います。議員は少なければ良いというのは結局は自己否定だと私は考えます。

すでに前回選挙時に4議席も削減しており、今回もこれ以上の削減数となればまたぞろ次回もという話にもなりかねません。そういった意味で、今回の私の選択は妥協もありましたが、もっと危険な流れに歯止めをかけるという意味はあったと感じています。

いずれにせよ安易な考えにまかれることなく、代議制民主主義の根幹を守るべく次の選挙は絶対に負けられないと決意を固めることができました。
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