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一般質問しました「(2014年9月)

9月17日(水)は朝9時30分からさぬき市議会本会議。代表質問・一般質問がありました。

私、多田雄平は代表質問3人、一般質問2人の後、計6人目の質問者となりました。質問した項目は

①今後の市役所庁舎と支所・出張所のありかたについて

②災害時のマンパワー確保について

の2点を質問しました。

以下、質問と答弁要旨です。

(問)8月28日に諮問機関である「庁舎のありかた検討委員会」から提言書を受け、そのなかで新たな防災拠点の第2庁舎を建設しとあるが、この志度の庁舎は今後、支所や出張所ではなく「庁舎」として残すつもりなのか。長いスパンでのコスト計算や人口動態と考慮したうえで結論を出すべきでは。

(答弁)第2庁舎整備を前提として考えており、この志度の庁舎も津波被害は受けるが建物自体は倒壊する恐れは低いため利活用は当然であると考える。今の現状で30年後を考える余裕はない。

(問)支所の出張所化も提言にあるが、現在のさぬき市の出張所の運営形態(開所時間や人員配置状況)などを踏襲したものとなるのか。となると住民サービス低下が如実になるのではないか。

(答弁)仮に支所を出張所化を行う場合は、支所の後継施設であることもふまえ、そのありかたを十分検討していく必要があると考える。

(問)先般の台風11号襲来は滞留時間が長く、各ポンプ場や避難所に配置される職員の配置時間も長時間に及んだ。県などでは交代要員も含めた人員体制になっているが、本市はどうなっているのか。疲労等による災害時の万が一の事故は職員のいのちだけでなく、住民のいのちをも危険にさらす。人間の体力にも限界があるのだからこそ、「いのちを守る行政」を市長はどう考えているのか。

(答弁)現在の市職員の人員数を前提に考えているため、ポンプ場等に十分な交代要員を確保できていない。体力的・精神的にかなりの負担となっていると認識している。

(問)定員の問題があることは分かっているが、すでにマンパワーの重要性は東日本大震災でも証明されているし、今後住民からの様々な要望に応える部課の再編成もあると考える。その際に考慮に入れていただきたい。

(答弁)財政的な面からも考えなくてはならないが、住民の安心安全を守る観点からも考えたい。

と、このようなやりとりになりました。今後も議会のなかで追求していきたいです。市民の皆さんからもぜひお声をお寄せください。
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