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建設経済常任委員会・行政視察(2014年7月)

29日(火)~30日(水)は、さぬき市議会・建設経済常任委員会の行政視察で神奈川県伊勢原市と綾瀬市に行きました。

 IMG_20140730_093305[1]

 【写真は綾瀬市役所での研修の様子】

建設経済常任委員の議員7人と随行職員2人が参加。

テーマは「農地保全」と「鳥獣害対策」です。

29日の伊勢原市での研修では、全国的に取り組まれている「集落環境調査」の取り組みや、さぬき市と同じく取り組んでいる「自然薯」づくりなどについて説明いただいたほか、鳥獣害対策では企業CSRの活用による害獣対策に取り組むなど先進的な事例を紹介してもらいました。

30日の綾瀬市での研修では、遊休農地対策として、年2回、農業委員による農地パトロールを行い、違法転用や耕作放棄地の実態調査をしているというのが積極的な施策だと感じました。

全農地278haのうち、1.4ha(全体の0.5%)が遊休農地だそうで、さぬき市とはだいぶ率が違います。

担当の職員さんが今、国の政策で実施している県の「農地中間管理機構」について不安感をもっていると率直に話してくれたことも印象的でした。

こちらの鳥獣害対策は、イノシシやサルが出没せず、「カラス対策」がメインで散弾銃も使用して年間300羽ものカラスを捕獲処理しているそうです。さぬき市でも地区によればカラスで被害を受けている地域がありますので参考になりました。

1泊2日の短い研修でしたが、実り多いものとなりました。ご教示いただいて伊勢原市、綾瀬市の皆様に感謝申し上げます。学んだことを一般質問や委員会質疑等で活用していく所存です。
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