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原水禁四国ブロック総会

21日(月・祝日)は、原水禁四国ブロック総会に参加するため愛媛県松山市に。講師は福島みずほ参議院議員のパートナーでもある海渡雄一弁護士(元日弁連事務総長)から大飯原発差し止め訴訟判決の意義について解説いただきました。

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  【写真は講演する海渡弁護士】

そして翌22日は朝9時から愛媛県庁で原水禁四国ブロックの対愛媛県交渉。原子力事故担当課と交渉し、そのあと、高松市へ移動。四国電力本社で同じく伊方原発再稼働反対の申し入れと交渉を行いました。

電力会社の対応は感触も含めていえば、政府が再稼働を容認する方針でやっているのだから我々もそれに合わせてやっていますよ、という感触です。このニュアンスが今の原発再稼働をもくろむひとびとにとってのミソで、いざ事故になれば誰が刑事罰も含めて責任を取るのか、というまさに法理的な部分を逃れるための「方便」に使われています。

我われが選挙で勝たなければ、彼らの思惑通りになってしまう。だからこそ統一自治体選挙もがんばらなくてはと思いを新たにしました。
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