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政務活動費問題

4日(金)は朝8時30分からさぬき市教育委員会へ。母校である大川第一中学校跡を改修工事して設置される新しい小学校のグラウンドに照明設備を設けることなどの説明を受けました。今後地元のみなさんに説明会を持つとのことでした。

さらには私たち大川町の議員からも要望していた英霊塔の周辺環境整備についての回答もいただきました。なかなか難しいものがあります。

話は変わりますが、いま話題となっている政務活動費の問題、兵庫県議会議員は政務活動費は月額50万円、年間600万円もあるというのに驚き。さぬき市議会は月額2万5千円。年間30万円です。ちなみに高松市は政務活動費は月額10万円、年額120万円です。また大きな自治体議会などでは、これとは別に議員個人で申請して使える調査旅費をつけているところもあり、高松市議会ですと年額10万円あるようです。

ちなみに昨年2013年度の私の政務活動費30万円の使途の内訳は、

「視察研修や陳情旅費」・・・202500円
小松島市議会への視察(5月) 約5500円
島根、広島、山口への行政視察(7月) 約62000円
北海道(友好自治体である剣淵町、東川町など10月)への行政視察 約91000円
東京(国会への陳情活動2月)44000円

「新聞・書籍購入費」・・・46050円
新聞代金(「朝日」は自宅で購入しているので「四国」)36000円
書籍(コリン・ヘイ「政治はなぜ嫌われるのか」、トニー・ブレア「ブレア回顧録」)2冊で約7000円
議員NAVI 3050円

「研修費・会費」・・・約49000円
香川県地域政策センターの年会費(会員になると研修会や資料を無料で利用できる)

「文房具などの資料作成費」・・・4390円
印刷用紙代・ラベル用紙代

いずれも領収書は添付しております。合同会派などでの視察研修も、私は必ずこのブログやfacebookに写真付きでアップし、所感も含めて報告をさせていただいております。市民からいただいた税金で勉強させてもらっていますのでこの程度の報告は当然と考えています。

そもそも議員の報酬や政務活動費や旅費などは、その自治体の「財政規模に応じて」が原則とされていますが、私はこれは社民党内でも議論すべきだと思うのは、同じ「市議会議員」でも大きな自治体議会と小さな田舎の議会では議員報酬や政務活動費、旅費設定等が「倍と半分」もの差があることは妥当なのか、と常々疑問に思っていました。

政務活動・調査活動は確かになかなか一般の人の感覚からすれば分かりにくい部分もあるかと思います(視察なんかして役に立つのかという意見もその一例)。しかし私はこれまでも他の自治体で学んだことを一般質問や委員会審議で取り上げ、活用させていただきました。そういった意味で政務活動費は必要なものと考えています。使途の限定(すでにされているが)と透明性の確保、そしてその政務活動の有用性を各議員がどれだけ納税者たる市民に報告・説明するか、そこが最も重要なことではないでしょうか。
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