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まなぶ全国交流会に

6月20日(金)~22日(日)まで労働組合の学習誌「まなぶ」の全国交流会が高松の県社福センターで開催されましたので参加していました。

21日の土曜日は朝8時30分に県社福センターへ集合し分散会へ。私が座長でした。これまで何度かしたことはありますが議員になってからは初めてです。議員で座長をしている人は私だけでした。香川には議員もたくさんいるのに声をかけてあげればいいのにと思いました。
分散会では福島県や茨城県から来ている方もいて、それぞれの職場(多くは自治体関係)の実態や課題が聞けて大変参考になりました。

22日(日)は朝9時から同じく県社福センターで元衆議院議員の金子哲夫さんから集団的自衛権容認の解釈改憲問題、原発事故の問題などについて講演を受けました。

金子さんが講演で指摘し、私も大変同感なのは、アメリカと中国は関係が良いとは言い難いものの高官会議を継続してある程度の意思疎通を図っているのに日本政府はそれをしていない。それは安倍首相が「中国には強気、アメリカにはおもねる」型の、ようはやり易い部分だけ拳をあげるというリーダーシップと知性の欠如、弱さの露呈(中国に強く出ることだけが自分の得意技)が根本的なミスリードをしてしまっているからだと思います。

その安倍首相の弱さを突くことができない野党のリーダーもふがいない。私たちが野党のリーダーでないことが口惜しいというほかありません。

選挙で勝って強くなるしかありません。強くなるためには地域で努力しなければなりません。がんばろう、そう思いました。
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