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長尾で恒例街頭行動

30日(月)は毎月恒例の長尾中央交差点での街頭議会報告会。朝7時15分から8時35分まで実施させていただきました。

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 【天気も良く暑かったです】
さぬき市議会6月定例会の報告と安倍首相が目論む集団的自衛権容認による「解釈改憲」(これが一番卑怯なやりかた)の問題点について訴えさせていただきました。

その後、党県連合で行き事務仕事もろもろ。会議資料を作成していると県民の方から電話があって「集団的自衛権容認をなんとか阻止してもらいたい」との淡々とした言葉を聞きました。ここまで淡々としつつとしっかりとしたご意見をいただくことはあまりありません。国民の心をここまで追い込む安倍首相とはいったい何なんでしょうか。

その後、市役所へ行き、事務局へ視察の報告。明日は臨時会です。
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志度で

29日(日)は天気も良く、とても暑かったですが、志度で午前中から私の議会お知らせニュース(簡単なもの)と「戦争をさせない香川1000人委員会」のニュースを一緒に配布しました。

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写真は県道志度新田栗林線の延伸工事のあたり。さぬき市で一番人口の多い志度地区もひとつ道を入ればこの通りの田園風景なのです。

青年政治セミナー&さぬき市国際交流をあたためる会

28日(土)は午後から高松市内で「四国ブロック青年政治セミナー」に参加。政治セミナーと言いましても議員の参加は私だけで、他は労組青年部の人が中心です。元参議院議員の喜岡淳さんから古典学習の楽しみについてお話を伺いました。

そして19時からは地元大川町で「さぬき市国際交流をあたためる会」の年次総会に会員のひとりとして参加。

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 【写真は新しく役員に選出された皆さん】

大山市長も来賓あいさつで述べておられましたが、周辺国との摩擦が強まるときこそこういった民間交流草の根交流の重要性が平和にとって役立つと思います。年会費1000円ですので、市民のみなさんにどんどん参加していただきたいと思います。

県外研修

25日(水)~27日(金)はさぬき市議会4会派合同(会派に属さない議員も含む)10人の議員で九州地方に行政視察に行きました。

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 【写真は小郡市立図書館での研修の様子】

簡単な報告をしたいと思います。

〇6月25日(水)

【大分県臼杵市】
人口41400人、扇状地形で災害対策に全力を注ぐ臼杵市には「防災士育成と地域防災の強化」と「お達者長生きボランティア制度」について市役所でお話を聞きました。

「お達者長生きボランティア制度」は、65歳以上の高齢者による登録型ボランティア制度で、ボランティアの実績に対し、受け入れ先である介護施設や学校などが個々人にポイントを付与、ポイントが一定以上貯まると現金や市共通商品券の交換できる仕組みとなっています。特に団塊の世代が高齢者となるなかで自身の介護予防や地域参加を促し、現在231人が登録、ポイント申請者は昨年度で88人とのことでした。今後の問題点としてはポイント認定が厳密ではないために事業が広がっていけば認定付与に厳密を期す必要があるのではないかと思いました。

「防災・減災」については、臼杵市の防災危機管理室に出向されている消防職員の担当者が説明。全市一斉訓練や地域防災組織の育成などについて説明を受けました。「ハードは有限だが、ソフトは無限、もっともっと向上の余地がある」との言葉が印象的であると同時に「何度も地域に赴いて話を聞きそこから地域の人と一緒に防災訓練等の具体的な動きが生まれる」との指摘があり、住民を動かすにはやはり行政が汗をかくことが最も大事であるということが分かりました。

〇6月26日(木)

【福岡県小郡市】
「図書館づくりはまちづくり」ということで、先進地としての取り組みを説明いただきました。こちらの市立の図書館は一度3年間公社の指定管理となって後、直営に戻したという極めて珍しい図書館です。よく自治体は「市民との協働」を口にしますが、それを担いうる主体性を市民に涵養するのは自治体の責務の一つでもあります。その場所として図書館をとらえた場合、職員の研修や待遇の改善も取り組んできて質向上につなげたと館長さんが語っておられました。有名な武雄市の図書館事業について「ある種のアメニティとしてのまちづくりの一環としてならば意義があるだろう」としつつ、「図書館は教育機関」として小郡市では取り組んでいるとの言葉が印象的でした。

【福岡県・糸島市】
九州大学の伊都キャンパスができたことをきっかけに中学生を対象に夏季休業中に「伊都塾」を開設し、九大の学生さんに指導をしていただいている事業(3年目を迎える)を説明していただきました。
8月末の4日間、これまでは各学校で、昨年は九大伊都キャンパスで実施したそうです。学生さんには1日2時間2500円の謝金を支払い、子どもの送迎は保護者が行うとのことでした。子どもたちの意欲向上と学生自身の「まなび」の場として市として年間40万円の予算で行っているとのことでした。

〇6月27日(金)
【福岡県・古賀市】
人口58000人の古賀市には「日本一通いたい、通わせたい学校を目指す取り組み」「古賀市児童センターコスモックス」を視察しました。
20年前、市内の中学校が大変荒れていた時期からとにかく「ひとづくりにはひとが必要」ということで現場の人員確保に市独自で努めてきたとのこと。「学力向上支援対策講師」の配置など独自の教員を採用している点が特徴的でした。
「コスモックス」の取り組みは小中高生までの子どもたちの「居場所づくり」として設置されている児童館で、中高生向きにダンス、音楽スタジオ、フットサル場などを擁している施設です。乳幼児あるいは小学生など低年齢の子供たちの居場所はあっても中高生など思春期の子供たちの居場所を確保している自治体は少ないはず。いまやは大学を出るまでは子育てと言われる状況のなか、こういった施策もニーズとして調査探究すべきではないかと考えました。

以上、4つの自治体のお邪魔し、研修をさせていただきました。協力してくださったすべての皆さんに感謝申し上げ、さぬき市の行政に応用できる部分は議会の中で提案・指摘していきたいと思います。

視察研修の予定

6月議会が終わり、議会や党関係の視察や研修が入ってきます。

○6月25日(水)~27日(金)
 さぬき市議会・会派合同視察
 大分県・福岡県内
 参加議員(予定)多田雄平、大村一彦議員、中村聖二議員、八木弘議員、真部茂議員、江村信介議員、山下記代美議員、名倉毅議員、木村篤史議員、川田礼子議員

○7月15日(火)~16日(水)
 青年議員研修会
 東京都内

○7月17日(木)~18日(金)
 党四国ブロック議員団研修会&全日農西日本集会
 愛媛県新居浜市

○7月21日(月・祝)~22日(火)
 原水禁四国ブロック総会
 愛媛県松山市

○7月29日(火)~30日(水)
 さぬき市議会・建設経済常任委員会
 神奈川県伊勢原市・綾瀬市

しっかりと勉強したいと思います。

まなぶ全国交流会に

6月20日(金)~22日(日)まで労働組合の学習誌「まなぶ」の全国交流会が高松の県社福センターで開催されましたので参加していました。

21日の土曜日は朝8時30分に県社福センターへ集合し分散会へ。私が座長でした。これまで何度かしたことはありますが議員になってからは初めてです。議員で座長をしている人は私だけでした。香川には議員もたくさんいるのに声をかけてあげればいいのにと思いました。
分散会では福島県や茨城県から来ている方もいて、それぞれの職場(多くは自治体関係)の実態や課題が聞けて大変参考になりました。

22日(日)は朝9時から同じく県社福センターで元衆議院議員の金子哲夫さんから集団的自衛権容認の解釈改憲問題、原発事故の問題などについて講演を受けました。

金子さんが講演で指摘し、私も大変同感なのは、アメリカと中国は関係が良いとは言い難いものの高官会議を継続してある程度の意思疎通を図っているのに日本政府はそれをしていない。それは安倍首相が「中国には強気、アメリカにはおもねる」型の、ようはやり易い部分だけ拳をあげるというリーダーシップと知性の欠如、弱さの露呈(中国に強く出ることだけが自分の得意技)が根本的なミスリードをしてしまっているからだと思います。

その安倍首相の弱さを突くことができない野党のリーダーもふがいない。私たちが野党のリーダーでないことが口惜しいというほかありません。

選挙で勝って強くなるしかありません。強くなるためには地域で努力しなければなりません。がんばろう、そう思いました。

JR三本松駅でアピール行動

20日(金)は朝6時30分からJR三本松駅で「戦争をさせない香川1000人委員会」のチラシ配布行動。大川地区は三本松に集中しての行動でした。

安倍首相が「集団的自衛権容認」を閣議決定しようとしていたのがこの日でしたが、与党協議の難航と多くの国民の抗議と不安を受けて先送りがされました。この日に合わせての早朝駅頭行動で、夜には座り込み行動も展開。

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 【写真は訴える三野やすひろ県議会議員】

これまで4週間連続で17時から高松中央公園で委員会として座り込み行動を継続してきました。私も全ての行動に参加し、弁士として訴えもさせていただきました。

6月定例会閉会

6月19日(木)はさぬき市議会6月定例会の最終日でした。

市長提出議案や農業委員の選出、意見書として「手話言語法」制定を求める意見書、安定的な雇用と公正な労働環境の確保に関する意見書などが可決しました。

特にこの「安定的な雇用と公正な労働環境の確保に関する意見書」は連合香川の要請を受けて私や大村一彦議員、木村篤史議員らが各会派に働きかけて、本会議で全会一致可決となりましたので大変うれしかったです。お願いに行くと「いまのタダ働き当たり前の状況はおかしい」と賛同してくれる議員さんもいてとてもありがたく感じていました。

いま政府で進められようとしている残業代不払い法制や非正規雇用増加の歯止めになればと思います。

このほか、副議長選挙では高嶋正朋議員を選出、監査委員には江村信介議員を承認しました。

ふるさと未来会議のご案内

17日(火)は朝8時20分にさぬき市役所へ。市職労事務所へ行き、その後に議会事務局へ。そのまま議員控え室に行き、議案の賛否の最終チェックをしています。

7月26日(土)に「第2回さぬき市ふるさと未来会議」が開催されるとのことで前回応募参加していた私にご案内をいただきました。今回も参加して市民のみなさんの考えを広く聴いていきたいと思います。

総務常任委員会(2014年6月)

16日(月)は朝9時30分からさぬき市議会・総務常任委員会。委員外議員として傍聴参加しました。

地方税法改正にともなう市税条例改正が主な議題。

軽自動車税は来年から値上げとなります。4輪は7200円から10800円に、営業用4輪は5500円から6900円に。

政府の税制改悪(弱いものから取り上げるやり方)が着実に庶民の暮らしを圧迫しています。今にしっぺ返しをくらうでしょう。

そして午後から社民党県連合で19日の書記局会議の資料作成をしていると高田よしのり県議からお願いのお電話が。急いで集団的自衛権行使容認に抗議するチラシを作ってくれとのことでしたのでA4両面でサッと作りました。

みろく温泉に

15日(日)は地元の大川町みろく公園に。みろくまつり実行委員で取り組んでいる事業を事務局に渡してきました。この日はサッカーワールドカップの日本戦で残念ながらの引き分けでした。ぜひどんどん温泉に来ていただいてさっぱりしてからW杯観戦を楽しんでもらいたいです。

オイスカ香川東推進協議会総会

14日(土)は18時からさぬき市志度サンマリエフジイでオイスカ香川東推進協議会の総会に会員として参加。

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ライオンズクラブの会長さんや国会議員、副市長などが来賓としてずらりと見えられていました。オイスカは発展途上国に農業普及支援活動などをしているNGOで国会でも推進議連があるそうです。とくに香川東地協ではミャンマーに対する支援を多くしてきたとのこと。このほかニューギニアやモンゴルなどからも研修生を受け入れて綾川町にある研修所で学んでいるとのことでした。

建設経済常任委員会(2014年6月)

13日(金)は、朝9時30分から市議会建設経済常任委員会。私も委員の一人として出席しました。

議題は主に「大串半島にぎわい推進プロジェクト」について。開会前にこの計画を請け負う企業「イサナクリエーション」の代表取締役が出席して説明を受けました。

市はすでに当初予算で600万円を温泉施設等の施設改修に充てており、今後2年間で約2000万円の予算を見積もって温泉宿泊施設などの改修をする予定とのこと。

今は試験的に土日だけ「カフェ」をオープンしているそうです。

私としては、野外音楽施設「テアトロン」との連動利用をもっと重視すべきと考えます。駐車場の整備も含めた検討をすべきではないかと思います。

教育民生常任委員会(2014年6月)

12日(水)は朝9時30分からさぬき市議会教育民生常任委員会。委員外の議員として傍聴参加しました。蛇足ですが、さぬき市議会では委員参加であろうと傍聴参加であろうと費用弁償なるものは一切出ておりません。県議会は出るそうです。大きな市では出ている自治体議会もあるようですが、ちょっとふつうの常識とかけ離れているんじゃないかと思います。このように「大きな市」と「人口・財政規模の小さな市」では『議員報酬』や『政務活動費』、『費用弁償の支給』、または「視察旅費」の設定等がものすごく違うということが私にとっては「なぜ??」でしかありません。党のなかでも議論したいところです。

さて、教育民生常任委員会の議題は志度小学校敷地にある市民プール廃止と大串半島にある児童館施設条例の廃止について。委員からは志度地区にはいわゆる「児童館」がひとつもなくなるため、複合施設でいいので考慮をとの質疑がありました。副市長からは志度小学校の空き教室利用を考えているとの答弁でした。

議員定数の対するアンケート

11日(水9は朝8時30分に市役所へ。市職労事務所へより、私学助成請願ハガキの取り組みなどを確認。

その後、議員控室で昨日の一般質問の要旨をまとめ、議員定数に関するアンケート調査の回答を書き提出しました。

議員定数のアンケートに対して私は、「現状維持」(現在定数22)と書きました。

理由は、以前もこのブログに掲載しましたが、財政再建に協力するということで今回議員定数の議論がされているが、財政再建に協力するのであるならば報酬削減等で対応すべき。職員の賃金カットまでしているなかで、定数削減は現在在籍している議員が身を切ることにならない。また3年前にも定数を4議席削減している。これ以上の削減は代議制民主主義の意味(首長は一人だがそれを監視する議員は複数、その意味は市職員数百人をスタッフに持つ首長と、それを持たない代表者である議員の違い)を壊しかねないものである。類似団体の定数は参考にすべきだが、市の面積の違いなども考慮すべき。

等々、理由を書かせていただきました。市民の皆さんから議会議員に対する不満・不信があることも承知しております。私は不信は不審から発生すると考えています。つまびらかならざる部分を説明し、そして自ら住民に「近づく」姿勢を示す議会にすることが私たちが市民に対して「なすべきこと」と考えています。議会改革特別委員会のなかでもそう主張してきました。今後も積み上げていきたいと思います。

一般質問でした(2014年6月定例会)

6月10日(火)は朝7時から毎月恒例の寒川町・石田東交差点での街頭議会報告会。8時30分まで、今日の一般質問などの内容について訴えさせていただきました。

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そして9時30分から本会議。昨日に引き続き4人の議員が質問の立ちました。私はそのうちの3人目でした。

①交流人口増をめざす考え方について
大山市長は3期目任期にあたって市のHPで交流人口増加に力を入れたいと表明していますが、交流人口増加のために観光振興やネットでの情報発信を強めるというだけでは従来の市のやり方と何も変わらないと考えます。

そこで、ホームページの活用ならばSNSの活用、「ふるさと納税」の納税者を対象にした情報提供など、「完全に特定はできないが、居住・性別・年齢など大まかな個人属性とニーズ把握のできる交流人口の増加」を目指したほうが効率的ではないかと考え、質問しました。

市長の答弁は「研究して可能性を追求し、定住人口増にもつなげていきたい」とのことでした。

②休日開庁の変更について
これまで2回にわたり、年度末の「本庁のみ」の休日開庁が行われ、今年も実施されましたが、今回はなぜか「市民課」業務のみとなり、「税務課」業務については実施しませんでした。

この理由について質問しましたところ「取扱い件数において、少なく、費用対効果も低い」との判断で税務課は開庁しなかったとのことでした。しかし、今年から高校授業料無償が廃止となり、世帯収入がおよそ950万円以下の世帯の高校生は「就学支援金」の支給を受けるためには課税証明を受けなければなりません。今回は制度はじめということで2回(4月はじめと6月)に課税証明を市役所で取って学校に提出するのですが、3月後半に県立高校の合格発表があり、その後、説明会、そこで初めて証明書の必要を知らされて、提出期限が4月の始めということなので、本来ならば共働きの親さんに合わせて市役所の休日開庁の課税証明発行業務はやるべきだったと思います。休日開庁していないのであれば、最初からやむを得ないという考え方もあるかもしれませんが、わざわざ休日開庁しているのに、課税証明は発行できないだなんて、しかも去年まではしていないのに、今年に限ってというのは極めて「折悪しくも」としか言いようがありません。

今後の休日開庁のありかたについて政策審議会でその費用対効果と意義について充分考査するよう述べました。

③公共施設マネジメントと住民福祉について
いま、さぬき市内にある公共のスポーツ施設は本当に住民のニーズとその設置目的に適合しているのでしょうか。5町合併のため同じような施設が重複して存在し、その維持管理にコストを要しつつも市民の利用率が高いかといえばそうではない現状です。さぬき市民の「健康増進・体力強化」を設置目的と考えた場合、スポーツ嗜好の変化レクリエーションの多様化や高齢化などを考えたものにサービスを変化させていく必要があると思います。

その一例として「ウエイトトレーニング施設への集約化」をめざしてはどうかと質問しました。答弁では「現在市内においては、ツインパル長尾、クアタラソ津田のほか、民間のスポーツクラブなどでそうした施設の利用が可能となっております。このため、まずは何らかの形でそうした施設に関する市民ニーズを把握し、その必要性の判断を行うことが求められるもの」とのことでした。

私の考えでは、民間の『小規模』のウエイトトレーニングジム(少数の介助者を要しない機器と体操用のスペース)を既存の公共施設の一角を占めて設置することによって「身近に低コスト」な健康増進サービスを提供できるようになり、これまでのような大型ハコモノ型サービスは提供できない代わりに「実質を取る」サービスに切り替えられるのではないかと考えて質問しました。

いずれにせよ、今後市では公共施設基本計画に基づき、施設の統廃合も進められることが予想されますので、一方的な「サービスカット」ではない、「代案も含めた効率化策」の捻出に努めてほしいと考えます。

④障害者差別解消の成立と自治体の今後の取り組みについて

昨年6月に成立した同法は、これまでの障がい者福祉・行政を大きく変える画期的の内容となっていますが、残念ながら市民にまでそのインパクトは伝わっていません。障がい者にたいする「合理的配慮」の例など各自治体でも設定できしだい、市民に対する周知啓発・学習会行事等を開催する必要があるのではないかと質問しました。

市長の答弁では「障害者の人権を含めた様々な人権問題に対し、企業を含めた講演を実施しておりますので、まずはその活動の中で、『障害者差別解消法』について、市民の皆さんに対して正しく啓発してまいりたいとかんがえています」とのことでした。

駅頭チラシ&一般質問します!

本日9日(月)は朝6時45分から仲間と一緒に毎月恒例のコトデン長尾駅でチラシ配布。さぬき市議会の6月定例会の予定臨時ニュースも配布しました。

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そして9時30分からさぬき市議会・6月定例会本会議。一般質問です。今日は8人の議員が登壇しました。

私は、明日10日(火)の3人目の質問者となりました。おそらく11時頃から始まると思います。ぜひケーブルテレビ等でご覧下さい。

質問の項目については以下の通り。

①交流人口増をめざす考えについて 
②休日開庁の変更について
③公共施設マネジメントと住民福祉について
④障害者差別解消法と自治体の今後の取り組みについて

③については、勤労者・住民福祉としての公共施設のありかた、市内に多くある体育館、グラウンドが果たして今の勤労者・住民の健康増進・体力保持に役立っているのか、もっと違う形に集約・業態変更していくべきではないかという観点から質問します。

ひとり暮らしのつどい

7日(土)は、地元の大川町で毎年恒例の「ひとり暮らしのつどい」に来賓として参加させてもらいました。

75歳以上の高齢者の皆さんと一緒にお昼を食べました。市議会議員として紹介いただきました。

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午後からは弟の結婚式でした。幸せな新郎新婦の表情にこちらも感動してしまいました。

戦争をさせない1000人委員会の座り込み②

6日(金)は、朝から市役所へ。議員控え室で議案の調査。教育委員会から各統合予定校の「準備委員会だより」が配布されたので読みました。スクールバス運行計画などを読んでいて小学校・中学校の「学区」に自由裁量を加える必要があると感じました。


そして17時からは高松市の中央公園で、先週に引き続き、「戦争をさせない1000人委員会」の座り込み行動に参加しました。
 
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どなたでも参加できますので一緒に集団的自衛権容認に抗議の意思を表明しましょう。

6月定例会が開会

5日(木)はさぬき市議会6月定例会が開会。残念なニュースですが、昨日に元さぬき市議の方が交通法違反で逮捕されたためか、民放が撮影に来ていました。

本会議では市長が中学校建設費の大幅増額に責任をとって報酬を三ヶ月間10%カットする条例提案がされました。議会は前回一致で承認されました。副市長・教育長は1ヶ月間10%自主返納という形でした。こちらは議会の承認は不要です。

明日は休会。月曜、火曜が一般質問です。

3日(火)は、

6月3日(火)は、朝8時30分に議会事務局へ。議案の変更ができたと連絡を受けたのでその確認など。その後、市職労の事務所で一般質問の構成を練っていたら、山としひろ江南市議会議員から電話が。最近とみにかかってきます。

そして高松の党県連合にいくと、何やら大きな封筒が届いていました。長野県の石合ゆうた副幹事長(25歳)(元上田市議選候補者)から、我が県連の松原書記(30歳)に山口わかこ元衆院議員の著書が送りつけられていました。年上に本を送りつけるとはなんて厚かましいヤツと笑ってしまいました。

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2日(月)は、

6月2日(月)は、朝9時からさぬき市職労へ寄り、一般質問の打ち合わせ。その後、議会事務局へ行き、議案について下調べ。今日は部長会議だったそうですが、市長は議会前でピリピリしていたそうです。

午後は高松市内で党県連合の常任幹事会。夜は社会新報まつりの実行委員会でした。
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