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12月議会の簡単な報告

12月11日(火)に一般質問に立ちました。

議会改革特別委員会で議論した結果、一問一答制が今回から導入されました。一括質問との選択制度となります。私は新人議員のなかで唯一、一問一答制で一般質問しました。

【項目】

○高校生への通学定期券交通費補助制度の創設について

子育て支援、定住促進、公共交通利用促進の観点から、他の自治体、特に通勤・通学圏に中核市レベルの都市を抱えるような自治体でこのような制度が創設されているところがあります。

本さぬき市も高松市という中核市を隣接して抱えるため、子育て世代が高松市へどんどん転居する「稼働世帯」の人口流失が続いています。

これらを防ぐ意味でも、子育て支援を充実されるためにも、制度創設を訴えましたが当局の答弁は後ろ向きでした。

○環太平洋連携協定(TPP)に参加した場合の本市の公共事業に与える影響について

政府調達=公共事業の発注入札について、TPPに参加した場合「外国企業が入札に参加する」と指摘されていますが、問題なのではそれよりも自治体の入札に「大都会の大企業」が規制なく参加できるようになることです。

本市も国に対して意見を発するよう要望しました。

このほか、所属する教育民生常任委員会では、学校再編・耐震化に関連して多和小学校跡地利用について議論されました。小学校校舎本体で天体望遠鏡の博物館を作りたいと要望があるようで、他の学校跡地利用などにも関連して議論が集中しました。
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第46回衆議院総選挙を終えて

長らく更新が途絶えて申し訳ありません。

選挙公示後は、選挙事務、遊説応援、そして12月議会と多忙を極めてしまっておりました。

ちなみに、12月10日には一般質問にも立ちました。フェイスブックでは若干の報告をさせていただいております。12月議会は21日(金)で閉会となりました。

さて衆議院総選挙ですが、社民党にとって残念な結果となりました。多党化と民主党政権への逆風(社民党にも)投票率の激減、そして私たちの働きかけ不足もあって大きく支持を減らしてしまいました。

真剣な総括を早急かつ綿密に議論していくことが本日の党県連合常任幹事会で確認されました。23日にはまいだ選対の総括会議も開催予定でそこでさまざまな議論があがってくるでしょう。

私の現段階での考えの一部は、

①全国的情勢として、大都市圏、特に東京での社民党のプレゼンスが極めて低い=国会議員ゼロ、都議会議員ゼロ、空白自治体多数=政治的トレンドになりえない=地方への良い波及効果が生まれない、むしろマイナス。

②地方でも存在をアピールしきれていない=党員の指示指令待ちと小選挙区での不擁立の固定化。

③そのなかで香川3区で4万余票確保できたのは、候補者本人の努力、3区の党員、支持者、議員の奮闘、1区2区党員、支持者の何回もの支援行動、連合香川の仲立ちによる民主との棲み分け、反自民票の分散阻止などのおかげ。

しかし本人の大変な努力がありながら広がりに欠けたのは、残念ながらまだ本人と党組織の活動が大衆のなかへ浸透できていなかった、努力の方法も再考すべきと同様に党組織の活動のありかたも補正する必要があります。

小選挙区、比例区いずれも県だけでなく、全国連合とも議論と総括を進めていく必要があります。

私の住む香川2区では西日本で唯一、民主党現職候補が小選挙区を僅差で突破しました。よって比例区で自民候補の勝利を許してしましました。この要因を推測するに、民主党現職候補の完全な金帰火来による猛烈な地域への顔出し作戦の成功と自民新人候補の擁立の遅れによる知名度不足(しかし準備期間たった4ヶ月で7万票を得て、数千票差まで迫った)などが考えられます。もし自民新人候補の決定が少し早かったら、世襲候補のような既に看板を備えている人であったら、結果は分かりません。自民党の組織力をまざまざと見せつけられました。

もう一つ残念だったのが民主現職候補が僅差で勝利を決めたとき、前回総選挙に比して3万票も減らしての当選にも関わらず、「消費税増税の前にまず身を切る。議員定数を削減する」と言い切ったことでした。

議員定数削減は2009年総選挙の民主党のマニフェストでも書かれていましたから、一見、一貫性があるように思えますが、大きく減票してまず第一声政策がこんな切腹劇場かいとがっかりというか、その素の自信が怖いというか。

感覚的に思ったのですが、大衆への畏れを知らないような感じを得たのは気のせいでしょうか。

とはいえ、超右傾化した自民党ではない議席を得たことは相対的にせよ希望をもたなくてはなりません。

ここもしっかりと見つめなおし、政治における自分の立ち位置を再検証する考察をこの年末は取り組んでいきたいです。

いよいよ明日・総選挙公示

総選挙公示を明日に控えた本日12月3日(月)は恒例の長尾中央交差点で街頭宣伝。

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朝7時30分から8時30分まで実施しました。主に総選挙の争点である、消費税増税阻止、脱原発、反TPPの問題について触れさせていただくとともに、6日から開会となるさぬき市議会12月定例会の予定について報告をしました。

下水道料金の値上げや新エネルギー支援の基金など重要な課題が多くあります。

ちなみに明日から衆議院選挙が期間中に入りますと、選挙関係のブログ記事の更新はできなくなります。おかしなことだと思いますが法律なので仕方ありません。更新が滞ることをお許しください。

明日4日の公示日は、砂川保県議、大村一彦市議とともに丸亀のまいだ晴彦事務所で開かれる出陣式に参加いたします。なお、党としてはたまき雄一郎さんの出陣式に三野ハル子高松市議(県連合副代表)を出席させることで意思統一しています。

なんとしても社民党の伸長と香川県内における非自民の議席奪取に総力をあげていきたいです。

南川自然薯まつり

2日(日)も朝からバタバタ。

9時から地元の大川町・南川で毎年恒例の「自然薯まつり」が開催され、来賓として参加してきました。

 20121202_095126.jpg

 【壇上から撮影させていただいた祭りの様子】

しし鍋を食べ、自然薯を買い(東京の叔父宅に贈りました)、むかご寿司を買って帰りました。

そしてそのまま丸亀市へ。3区・まいだ晴彦さんの支援行動に行きました。そして18時から、まいだ事務所で緊急議員団会議。そして19時から本部選対会議。

1区2区議員のなかで唯一、まいだ本部選対の専門部長(教宣部)となっている私からチラシや広報、広告の配布方針などについて説明と提起を行いました。

そしてその後は善通寺の高田県議事務所で公営掲示板用のポスターの裏貼りを手伝いました。遅くなって帰りましたが、党のためなら苦にならないのが自分の不思議なところです。

第46回総選挙について

本日は師走の初日。12月1日(土)です。

4日(火)の公示を迎える総選挙。本日も3区・まいだ晴彦さん(社民党公認)の支援行動に丸亀市へ行ってきました。

今回の総選挙は、脱原発・消費税増税阻止・反TPPを争点として重要な選挙です。総選挙のことを「権力が身震いするとき」と表現した作家がいましたが、まさにその通り。有権者の見えないところで確実にしかし整然と身震いするのが衆議院選挙です。

しかしいつまでも政治が「見えない権力」によって「見えないところで」決められていくことにそろそろ決別する時です。

この衆議院選挙、私は社民党の議員としてまずは3区・まいだ晴彦氏の小選挙区勝利、そして「比例区・社民党」の拡大、最後に非自民議席の獲得に寄与したいと思います。

今回の自民党は、安倍晋三さんと石破茂さん両者(たまたまともに世襲議員)の極右翼的カラーが出すぎて日本国民の中道・リベラル層に反発をもたらしています。世襲と能力は関係ないとは思いますが、少し軽すぎるライトウイング志向じゃないでしょうか。維新の会も同様です。社民党としてきっちり対決していかなければなりません。

民主党は、前回のように我が社民党と中央段階で政策協定もなく、消費税問題、安全保障問題など政策の乖離も甚だしいので即ち支持とはなりません。ただ前述のように極めて危険な今の自民党に政権を渡すわけには絶対にいかないので、非自民勢力ということで協力します。

いずれにせよ、勤労者、リベラルな市民層が支持できる政党の中心となるべく社民党はがんばります!

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