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Facebookに移行しました!

さぬき市議会議員の多田雄平です。

昨年2015年の後半から議会や日常活動報告をFacebookに移行しています。

ほぼ毎日1回から複数回の記事をアップさせていただいています。

ぜひ皆様もFacebookでアカウントを取って、僕の活動をチェックしていただけると幸いです。

https://www.facebook.com/yuhei.tada

また、僕のメールアドレスは変更ありません。

alphaville64te@yahoo.co.jp

ご意見、ご要望などぜひこちらのメールアドレスにお寄せ下さい。
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小豆島に福島みずほさん来島

5日(日)は朝6時から、毎年恒例の田辺町自治会の一斉清掃。やや小雨でしたが行われました。

そして10時すぎにJR高松駅へ。この日は参議院議員の福島みずほ社民党副党首が小豆島に来島し、パネルデスカッションを行うことになっていましたので、お出迎えに行きました。

途中、見慣れたオジサンがサンポートのコンビニ前でうろうろしていたので声をかけると高田よしのり県議会議員でした。高田県議を一行にくわえ、フェリーで池田町に。

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13時30分から16時まで、小豆島オリーブ公園内で行われた「二十四の瞳にまなぶ平和トーク」集会は、なんと500人超の参加者でいっぱい。この企画を進めた森たかし小豆島町議会議員(社民党・私鉄総連組織内議員)の努力が報われました。

福島みずほさんをパネラーに、塩田小豆島町長もまじえて行われた意見交換では平和や教育に関する問題について積極的な討論が展開されていました。

自治労大川支部との意見交換会

3日(金)の夜は、東かがわ市内で自治労さぬき市職労・東かがわ市職労と社民党議員団との意見交換会。

毎定例議会終了後に行っています。

僕のほかに、大村一彦議員、大藪まさちか東かがわ市議、小島しげとし三木町議会委員も出席しました。

自治労と社民党の支持協力関係をますます強めていく所存です。

戦争法案に反対!活動

2日(木)は、朝から戦争をさせない香川1000人委員会のチラシを配布しながら、意見書の否決についていろんな市民とお話をしました。多くの市民が「なぜ否決!?」と訝しがっていました。

 IMG_20150624_070204.jpg

これに先立つ6月24日の朝にはコトデン志度駅で駅頭ニュース配布なども行い、この戦争法案の問題点についてさぬき市民に訴えてきました。

7月17日(金)18時~19時には高松で村山富市元首相を招いて、屋外大集会を予定しています。コトデン瓦町駅前で、社民党も民主党も共産党も参加しての集会となります。

ぜひ多くの市民に参加していただきたく思います。

6月定例会 閉会

7月1日(火)は朝9時30分からさぬき市議会の本会議。6月18日から開会している6月定例会の最終日となりました。

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各常任委員会の報告の後、採決。

そして最後に追加日程として私たちが提出した「安保関連法制の慎重な審議を求める意見書」(案)が議題となり、私と同じ社民党会派の大村一彦議員が提案理由を説明、その後、討論を行い、採決されました。

私は意見書案に賛成の立場から討論に立ちました。

私の討論趣旨としては、

①意見書は法案自体の賛否は問うておらず、世論調査でも明らかになっている通り国民の大多数が求めている「慎重な審議」には保守・革新の枠を超えて賛成できるはず。

②確かに安倍首相は国会会期を延長したが、これは国民の慎重審議を求める声に押された結果であり、これまでの野党議員に対する答弁などを見ても真摯に慎重に説明していると思えないからこそ、いまこそ地方議会から声をあげる必要があると考える。

③戦後70年の日本の外交・安全保障は保守・革新の絶妙な政治バランス、つまり平和憲法と日米安保の両輪のなかで築かれてきた。朝鮮戦争の際、日本本土が戦火に巻き込まれなかったことはまさにこの両輪のおかげということは国際政治史のなかでも認められてきた事実である。いまここで日本も武力行使する政治に転換することは国際的に危険なメッセージとなる。だからこそ国民的合意が得られるまでの慎重な時間をかけた審議は党派を超えて当然と考える。

以上の理由を原稿なしで説明しました。

結果、残念ながら13対7(定数21で議長は採決に加わらない)で否決されてしましましたが、一定の賛同を得ることができたことと、さぬき市議会議員各位がこの問題をどう捉えているかについて、市民に対して明らかにすることもできました。

今後、議会外の闘争として私たち社民党は安保法制の廃案を求めて闘っていく所存です。
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